蜜蜂と遠雷の2回目を読みました。既成の曲はもちろん、即興演奏の箇所で4人のコンテスタントがどんな内容の演奏したのか文字から音が想像できてしまうところがすごいです。(読み手の私も想像力が素晴らしい)著者もピアノコンクールの審査員やればいいのにと思います。2回目でも全く初めての感じで読めました。